セゾンカードの正確な会員属性/決済データを活用したターゲティング広告配信のご紹介

 2019.04.25  デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社

※お知らせ※
2020年1月30日に、本記事に関連した以下のセミナーを開催いたします。
合わせてご参照ください。
・1/30(木)開催「クレジットカード・アクチュアル決済データ活用術!」セミナーのお知らせ
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プレスリリースでも発信していますが、2018年11月より株式会社クレディセゾン(以下、クレディセゾン)の購買ビックデータをAudienceOne®の「Data Exchange」サービスにて販売しています。購入したデータは、さまざまな広告プラットフォームにてクレディセゾンの会員属性データや決済データを活用した広告配信を行う「AudienceOne Connect®」で利用できます。先日弊社主催セミナーにご登壇いただき、クレディセゾンのデータについてご紹介いただきました。
今回は、この「クレディセゾンデータ」の活用方法について、ユースケースを交えながらご紹介します。

AudienceOne Connectご紹介資料


 クレディセゾンについて

クレディセゾンは、国内最大規模のクレジットカードサービス事業を展開している企業です。セゾンカードとUCカードの2ブランドがあり、感度が高く消費性向の高い30~50代の女性を中心とした約2,700万の会員に利用されています。

 クレディセゾンについて
※セゾンDSP媒体資料より

「クレディセゾンデータ」を使って出来ること

クレジットカード会員属性や、カード決済場所のデータを活用し、様々な広告プラットフォームでのターゲティング広告配信が可能です。

確な属性データに基づいたターゲティング広告配信

レディセゾン会員の属性データを、広告配信に活用いただけます。クレジットカード入会時に、公的身分証明書で本人確認済みの正確なデータです。

セゾンカード決済情報に基づいたターゲティング広告配信

レジットカードの利用明細データをもとにした、150以上のセグメントをご利用いただくことができます。また、「決済対象期間」「決済頻度(回数)」「決済金額」「決済店舗」でのカスタマイズが可能で、ご要望に応じて柔軟にセグメントをカスタマイズすることが可能です。

「クレディセゾンデータ」を使って出来ること

想定されるユースケース

クレディセゾン会員属性を活用した広告配信はもちろん、決済情報も併せて活用いただくことで、よりペルソナに近いユーザーに、効率的にアプローチすることが可能です。ここではユースケースとして4つご紹介いたします。

富裕層向け商材の訴求

一般的に高所得者が所有すると言われる「カードランクが”プラチナ”のユーザー」や、「直近1年間の決済金額が累計100万円以上のユーザー」を抽出しターゲティング

想定されるユースケース-1


自動車会社:家族向け車種への乗り換え訴求

「過去にベビー用品の購入履歴があるユーザー」かつ「自動車保険やガススタンドでの決済履歴があるユーザー」を抽出しターゲティング

化粧品会社:高級化粧品の訴求

「女性30~49歳」かつ「美容エステの支払い金額が、直近1年間に累計10万円以上のユーザー」を抽出しターゲティング

ゲーム会社:新規のゲームタイトルやゲーム機器の訴求

「iTunes Store/Google Play Storeでの決済金額が、直近1年間に累計1万円以上のユーザー」や、「ゲーム会社での決済履歴があるユーザー」を抽出しターゲティング

想定されるユースケース-2

なお、絞り込みの要素が増えすぎると、十分な配信ボリュームを確保できず、効果が出せないケースがあります。カスタマイズしたセグメントは、拡張して配信することも併せてご検討ください。

参考記事:避けるべきデータを活用した配信設計とは。AudienceOne Connect®想定BADケース

まとめ

クレディセゾンデータの活用により、正確な属性データに基づいたターゲティング広告配信や、実際の決済データを活用したセグメント設計・ターゲティング広告配信が可能です。ペルソナに応じて、柔軟にカスタマイズできるデータになっておりますので、ご興味がございましたら、ぜひお気軽にお問合せください

また、今後、クレディセゾンの「デモグラフィックデータ」や「決済データ」を活用し、広告配信結果やオウンドサイト訪問者を分析できる、レポートサービスのご提供も予定しています。引き続きご期待ください。

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