ユーザーの回答に合わせてアンケートを出し分ける、DialogOne®のシナリオ機能

 2018.09.26  デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社

今回は、DACが提供するメッセージング管理ソリューション「DialogOne®」の機能についてご紹介するシリーズです。

本記事では「DialogOne®」のWebアンケート機能を活用した質問シナリオ機能についてご紹介いたします。

DialogOne®の質問シナリオ機能とは

Webアンケートの質問シナリオ機能とは、シナリオ機能を設定して取得した質問回答状況を元に、同じアンケートURLからユーザー毎に自動で質問を出し分けることができる機能です。

下記の図のように、設問に優先度を設定することで、UserAに関しては優先度1・2の設問には既に回答済みであるため、優先度3の設問についてアンケートを実施することが可能です。

DialogOne®の質問シナリオ機能とは

 

質問シナリオ機能の使い方

質問シナリオ機能は、基本的にWebアンケートの作成・配信の使い方と同様ですが、質問の優先度(質問優先シナリオ)を設定することが必要です。また、質問優先シナリオとは別に、任意の箇所に固定で表示させる質問(固定質問)を設定することも可能です。

質問シナリオ機能の使い方

「優先質問シナリオ」は、管理画面で作成したWebアンケート質問をドラッグ&ドロップによる簡単な操作で設定することができます。質問作成やアンケート画面作成はWebアンケート機能と同じ方法で作成します。詳しくはWebアンケート機能についての記事をご覧ください。

「固定質問」を設定することにより、ユーザーの過去のアンケート回答状況によらず、どのユーザーでも固定で表示される質問を設定することが可能です。購入した商品など回答結果が変化する可能性のある質問を聞きたい場合や、居住地などのユーザーの最新の情報を得たい場合にご活用いただけます。

回答結果はWebアンケート機能と同様に管理画面上で確認することができます。属性などユーザーの確かな情報を得ることができ、キャンペーンへの活用が見込めます。

質問シナリオ機能のメリット

ユーザーの過去のシナリオアンケート回答状況によって質問を出し分けるシナリオ機能を活用することで、ユーザーの現在のステータスに近いデータを取得することが期待できます。

また、過去に取得した質問回答データにおいて、性別や年齢のような頻繁に変化することのない質問をアンケート毎に設定する必要がなくなるため、1度のアンケートでの設定する質問を厳選することができ、ユーザーにストレスを感じさせずに回答率を高めることができます。

この質問シナリオ機能を使用して取得したデータを元に、セグメント作成・メッセージ配信を行うことで、よりユーザー属性の絞り込みを可能にし、メッセージの訴求効果を高めることが期待できます。

また、同一のURLで使用可能なため、アンケートURLを掲載したメッセージ配信を一斉に行うことが可能です。Webアンケートを複数作成し、異なるセグメントを作成・配信する場合よりも、簡単かつ効率的にユーザーデータを取得することができます。

関連URL

DialogOne® サービス紹介ページ

関連記事

DialogOne®って何が出来るの?― 改めて機能をご紹介―
質問を通してユーザーをつかむ、DialogOne®のWebアンケート
メッセージ配信対象の絞り込みを可能にする「セグメント機能」とは

今回ご紹介した内容を含めDialogOne®で利用可能な機能は、以下よりダウンロードできる資料にてご確認いただくことが可能です。ぜひご覧ください。

DialogOne ご紹介資料

RECOMMEND関連記事


RECENT POST「DialogOne®」の最新記事


この記事が気に入ったらいいねしよう!