データエクスチェンジとは

ユーザーの属性や行動履歴などのオーディエンスデータを企業間で交換する仕組み。
データエクスチェンジのプラットフォームを提供する事業者が、データを提供するパートナーと契約し、データを保有する。データを利用したい企業はデータエクスチェンジの事業者と契約するだけで、パートナーが提供するデータをプラットフォームを通じて利用することができる。
データエクスチェンジで取引するデータのことを「2ndパーティデータ」と呼び、一般的には「個人が特定できないセグメント」として提供。また、データエクスチェンジは広告プラットフォームと連携されているため、ターゲティング広告へ簡単に利用可能。
データパートナーにとって、自社のビッグデータを収益化できるプラットフォームにもなる。

関連URL:

2ndパーティデータを活用し、効率的な広告配信を実現!AudienceOne® データエクスチェンジサービス
AudienceOne Connect®で利用可能になったパートナーデータのご紹介(2019年版)
【ご案内】新しくAudienceOne Connect®で利用可能になったパートナーデータ
AudienceOne®サービスサイト
AudienceOne Connect®サービスサイト
AudienceOne® Data Exchangeサービスサイト

関連用語:

2ndパーティーデータ(2nd Party Data)
オーディエンスデータ
セグメント
DMP