引越し検討層にアプローチ!「LIFULL HOME'S」データを活用した広告配信のご紹介

 2020.10.26  デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社

AudienceOne®では、DACの様々なパートナー企業が保有するデータ(2nd Partyデータ)を販売する「AudienceOne® Data Exchange」サービスを提供しています。AudienceOne®の管理画面上でデータを購入し、広告配信に活用することが出来ます。

今回は、株式会社LIFULLが運営する不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME'S」のデータを活用できる「LIFULL HOME'S 住み替え関心/予定層セグメント」について、ユースケースを交えながらご紹介します。

「LIFULL HOME'S」とは

「LIFULL HOME'S」は、最大の不動産・住宅情報と、最良の情報品質、最適な手法によって住まい探しをサポートする、不動産・住宅情報の総合サービスです。賃貸だけでなく、買う・売る・リノベーションする・建てる・投資するなど、不動産に関する様々な情報を掲載しています。

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「LIFULL HOME'S」データを使ってできる事

「LIFULL HOME'S」上の物件種別やエリア、価格などのユーザー検索条件に合わせたセグメントを活用することで、AudienceOne®から連携できる様々な広告プラットフォームで、暮らし・住まいを探す引越し検討ユーザーへの広告配信が可能です。

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  • 検索セグメントでのターゲティング配信
「LIFULL HOME'S」上で利用した検索条件をもとにしたオーディエンスデータを広告配信に活用いただけます。戸建て、マンション、賃貸といった物件種別や、住まいのエリア、価格や間取りなどのベーシックな条件だけでなく、「駐車場あり」や「二人入居可」といったこだわり条件でのセグメントにより、ピンポイントな住まい探しユーザーへのターゲティングも可能です。

  • 検索セグメントを掛け合わせたターゲティング配信
検索セグメントを掛け合わせることで、より様々なユーザー像を捉えることが可能です。例えば、1都3県セグメント × 賃貸(アパート・マンション・一戸建て)セグメントの掛け合わせを行うことで、首都圏で賃貸物件への引越しを検討中のユーザーを捉えることができます。案件に合わせ、捉えたいユーザー像を狙った効率的な配信を行うことができます。


想定されるユースケース

「LIFULL HOME'S」の検索セグメントは、明確なペルソナへのアプローチの際、特に効率的にターゲティング配信を行うことができます。使い方次第では、より広いシーンでの訴求ができるデータとなっています。ここでは、セグメントの組み合わせ方や訴求ストーリーに合わせたユースケースの一例をご紹介します。

①生活インフラ提供系クライアント:電気・ガス・インターネット関連の訴求

  • 関東 × 間取り(ワンルーム/1K/1DK) セグメント

検索セグメントでは多くの住まい探しユーザーへのアプローチが可能ですが、セグメントを掛け合わせることでピンポイントな広告配信を行うことができます。一人暮らしの引越しのタイミングで、自由化が進んでいる電力やガス利用の見直し、Wi-Fiの契約見直しなどを検討するユーザーに向けたターゲティングが可能、更に、例えば注力エリアである関東地域といった形で、注力エリアに絞った形でのターゲティングが可能です。

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②インテリア販売系クライアント:家具家電・寝具などの商品訴求

  • 東京都 × 物件価格7,000万以上 セグメント

検索セグメントの条件によっては、同じ引越しユーザーでも多様な使い方ができます。東京都内で7,000万以上の住居購入を検討しているユーザーは、想定年収1,000万円以上の富裕層と推定できます。住居購入に合わせて、家具や家電の商品訴求に活用することができます。

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③自動車系クライアント:自動車保有(検討)ユーザーへの商品訴求

  • 1都3県 × 駐車場あり セグメント

こだわり条件で検索しているユーザーには明確な特徴があります。その中でも駐車場ありの条件であれば、自動車を保有している、もしくは自動車購入を検討している自動車興味層であると推定できます。

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まとめ

日本最大級の不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME'S」データの活用により、引越し関心度の高いユーザーへの多様なアプローチが可能となりました。ボリュームを担保しつつ、捉えたいユーザーに合わせた柔軟なカスタマイズも可能なデータになっていますので、ご興味がございましたら、ぜひお気軽にお問合せください

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