2/23イベント開催報告:データ活用による デジタルコミュニケーション戦略の最前線

 2017.03.02  adtech管理者

去る2/23(木)、渋谷dots.にてデジタルマーケティングセミナー「データ活用による デジタルコミュニケーション戦略の最前線」を開催させていただきました。

当日は雨予報となっており天候が心配されましたが、多くの方にご来場いただきアイレップ取締役 COO高梨の開会挨拶より、セミナーをスタートしました。


最初の講演はDAC CMO徳久が登壇。

「広告ビジネスにおけるテクノロジー&データ戦略」と題し、企業と顧客の接点がかつてないほど多様化した今、高度化するデジタル広告ビジネスとテクノロジーの最新事情についてお話させていただきました。

 
続いての講演は、日本アイ・ビー・エム株式会社 樋口様が登壇。

IBM Watsonのマーケティング領域での活用事例と、それを支えるデジタル・マーケティング・ソリューション群をご紹介いただきました。

 
前半最後は、アイレップ田伏がモデレータとして立ち、らでぃっしゅぼーや株式会社 菅野様、青木様とパネルディスカッションを展開。「データ連携による新規獲得・CRM施策の統合管理について」と題し、インタビュー形式にて、らでぃっしゅぼーやが取組んでいるマーケティング施策から、社内の横断的なデータ連携による統合的なアプローチについて、それぞれの視点からお話いただきました。

 
休憩をはさんで後半の部最初は、ヤマト運輸株式会社の荒川様が登壇。

Eコマースの拡大で荷物の受け取りニーズの多様化が進んできている今、お客様とのコミュニケーション手段としてLINE ビジネスコネクトの導入を開始されています。今回はその中で会話AIを活用したトーク等の取り組みについてご紹介いただきました。

 
後半2つ目は、トレジャーデータ株式会社 堀内様が登壇。

これからのマーケティングは「ライブデータマネジメント」が鍵 ~TREASURE DMPを活用した次の一手~と題し、TREASURE DMPの代表的な導入事例をご紹介いただきました。

 
そしてセミナー最後のセッションはDACの竹内が登壇。

「全体最適視点でデジタルマーケティング施策を推進する方法」と題し、サイロ化し成果が出しづらくなっているデジタルマーケティング施策を、いかに全体最適視点を持って統合的に推進していくか?施策を効果的に推進するためのフレームワークやメソッドを事例を交えながらご紹介をさせていただきました。

講演後、限定で竹内を中心として執筆を行った『データドリブンマーケティング入門』の冊子を配布させていただきましたが、あっという間になくなってしまい大盛況でした。

セミナーのあとは、懇親会を開催させていただき終了となりました。

今回、テーマや登壇者にご興味を持っていただいた方が多く、非常に多くのお申込を頂戴していたのですが会場の関係で、お席がご用意できなかった方も多数いらっしゃり申し訳ございませんでした。

今後もこのようなイベントや情報発信を行ってまいりますので、引き続きよろしくお願い致します。

【関連URL】: イベント紹介URL

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