Google™ の技術活用に特化したコンサルティングサービスを提供開始! ―新会社「D.Table」を設立―

 2020.04.01  デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社

先日、プレスリリースでも発信させていただきましたが、この度DACは、吉積ホールディングス株式会社と合弁会社「D.Table 株式会社(以下、D.Table」を設立し、2020 4 月より、Google の技術活用に特化したコンサルティングサービスの提供を開始いたしました。

dtable

今回は、新会社設立の背景や「D.Table 」で提供するサービス詳細についてご紹介します。

新会社設立の背景

 データ・ドリブン・マーケティングが推進される昨今、自社で保有する顧客データを統合的に管理する基盤として CDP(カスタマー・データ・プラットフォーム)構築の需要が高まっています。

日本においては、Google 広告との連携のしやすさや費用対効果の観点から Google Cloud Platform™ (GCP)を活用した CDP 開発のニーズが増加する一方、開発にかかる設計スキルの向上や人的リソース不足の解消、構築後の活用などが課題として挙げられています。

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CDP/プライベートDMP とは?

このような背景から、DACが、「デジタルマーケティングに特化した広告と分析の統合型プラットフォーム Googleマーケティング プラットフォーム」の導入支援実績を、クラウドエース株式会社(以下、クラウドエース)※1  が Google のインフラを提供する「Google Cloud Platform(GCP)」の導入支援実績をそれぞれ活かし、幅広くコンサルティングサービスを提供する運びとなりました。

※1:吉積ホールディングス株式会社の子会社。
     D.Tableの事業は、吉積ホールディングス傘下のクラウドエースと共に運営。



D.Tableのサービス内容

新会社「 D.Table」 では 、DAC とクラウドエース両社の強みを活かし、『Google テクノロジー』を最大限に活用した新しい『マーケティングデザイン』を提供します。

具体的なサービス内容としては、以下を提供いたします。

Google の技術活用に特化したコンサルティングサービス
・データ統合/システム構築(CDP構築)
・デジタルマーケティング支援
・データ解析業務
・企業のデータ利活用の支援


D.Table」では、ネットビジネスの先駆者として培った経験と知見をもとにDACが生み出す創造性のある提案と、クライアント企業のイノベーションを支えるクラウドエースのインテグレーション力を組み合わせ、2つのGoogleプラットフォームを最大限に活用できるようサポートいたします。

さらに、DAC が構築・運用する3rd パーティ(パブリック)データに強みを持つDMPAudienceOne®」が保有するデータと組み合わせた高い提案力も強みに、複合的な CDP へのニーズに対応します。

関連記事:

プライベートDMPとパブリックDMPの違い

 

まとめ

今回は、新会社「D.Table」の設立背景とサービス内容についてご紹介しました。

D.Tableは、デジタルマーケティングに関連する部門の壁を飛び越えて、“すべてを一つのテーブル” で議論する場を提供します。CDP(プライベートDMP)の構築やGoogle Platform活用でお困りでしたら、また活用を検討されておりましたら、ぜひお問い合わせください。

 

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