DialogOne®機能アップデートのご紹介|2019年上期

 2019.07.04  デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社

DialogOne®では、2019年上期に以下の新機能をリリースいたしましたので、本記事を通じてご紹介いたします。

配信コンテンツのテンプレートに「画像カルーセル」と「確認ボタン」を追加

配信コンテンツとして登録できるテンプレートのタイプに、「画像カルーセル」と「確認ボタン」が追加されました。

◆画像カルーセル

通常のカルーセルはテキストの入力が必須ですが、今回追加された「画像カルーセル」では、テキストを入れずに画像のみでテンプレートを作成することが可能です。カルーセルは最大10個まで設定することができ、商品やサービス、キャラクター等の画像の内容を目立たせたい場合などに手軽にリッチなテンプレートで配信することができます。是非、訴求内容に合わせて、通常のカルーセルと使い分けてご活用くださいませ。

画像カルーセル



◆確認ボタン

「確認ボタン」はテキストメッセージに2つの選択肢を設定することができるテンプレートです。それぞれの選択肢にテキストアクション(クリックしたユーザーに発話させる)とリンクを設定することができます。

確認ボタン

このテンプレートは、テキストのみで設定が可能です。画像を別途用意する必要がないため、対話型アンケートやイメージマップ機能に比べ手軽に配信することができます。設定されたテキストアクションを基に、キーワード応答(※1)を呼び出したり、セグメントを作成したりすることが可能です。また、ボタンにURLを設定することで、ユーザーをwebサイトに遷移させることもできます。

※1 :ユーザーから特定のキーワードを受信した際に、あらかじめ設定していたコンテンツを送信する機能

 

 

キーワード応答に日時指定機能を追加

キーワード応答の配信設定において、日付に加え、分刻みで時間の指定を行えるようになりました。これにより、時間を細かく指定して機能を有効にすることが可能となります。

例えばTVやラジオ等の番組放送時間やイベントの開催時間に合わせて、キャンペーンを行うことなどが可能です。ぜひご活用ください。

キーワード応答に日時指定機能を追加

 

イメージマップの配信機能に動画フォーマットが追加

これまでのイメージマップの配信機能に動画フォーマットが追加されました。トークルームに投稿されたイメージマップ上で動画が再生され、動画の領域をタップすると全画面で再生することができます。

また、あらかじめ設定しておくことで、動画再生中や再生終了後にリンクへ遷移するラベルを表示することができます。

イメージマップの配信機能に動画フォーマットが追加

ユーザーがメッセージを見た際に、ユーザーが再生ボタンを押さなくてもトークルーム内で動画を自動で再生することができるので、より確実に動画を視聴してもらうことができます。

設定する動画は、幅1040ピクセル以上、容量10MB以下であれば高さを自由に設定する事が可能ですので、スマートフォンの画面を最大限に活用した縦型動画を配信することが可能です。画面をフルサイズで使うことで、ブランドの世界観を表現し、ユーザーにより強いインパクトを与えることができます。

イメージマップの配信機能に動画フォーマットが追加

 

まとめ

今回は4つの機能リリースについてお知らせしました。
DACでは、今後もよりご活用いただけるようDialogOne®のアップデートを行い、本ブログにて順次ご紹介していく予定です。また、DialogOne®のLINE公式アカウントにて今回ご紹介した機能を体験していただくことができます。以下のQRコードからお友だち追加して実際にご体験いただき、ご活用イメージを膨らましていただければと思います。
qrcode_20190703_blog_ss‗dialogone-update_2019_1h
今回ご紹介した機能に対してのご不明点・ご質問点、またその他DialogOne®に関するご質問は、下記よりお願いいたします。また、DialogOne®紹介資料をダウンロードいただくことが可能です。ぜひご覧ください。

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