AudienceOne 6月機能アップデートのご紹介

 2018.07.10  デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社

AudienceOne 2018627日に2つの新機能をリリースいたしました!

マッチングID数の拡大

LINE Ads PlatformTwitterアプリ媒体への配信需要が高まる中で、WEBセグメントからアプリセグメントへクロスデバイス変換するマッチングID数の問題からケースによってセグメントボリュームが不足してしまうことが AudienceOne の課題でした。

本リリースでは、マッチング技術精度の向上・推計ロジックの強化を実施したことで、WEBセグメントからアプリセグメントへのクロスデバイス変換において、マッチングID数が従来の1.71.8に拡大いたしました。

図:WEBからクロスデバイスしたアプリのID数推移
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WEBセグメントアプリセグメント変換した際のボリュームの低減を抑えることによってWEBで収集したデータによるアプリ広告配信の在庫を増やすことが可能となり、これまでより多くのアプリユーザーリーチ獲得が期待できます。

  • アプリ広告IDからcookieへの変換β版

これまで AudienceOne で提供してきたクロスデバイス機能は、cookie IDベースにアプリ広告IDに変換する一方通行の変換でしたが、今回のリリースでアプリ広告IDベースにしたcookie IDへの変換も可能となります。

これによりアプリ広告IDしか保有していない企業様でも、ターゲットとなるアプリ広告IDリストをご用意いただくだけで、AudienceOne を通じてアプリ広告IDベースにしたWEB広告媒体でのターゲティング配信を実施できます。

本機能は、20186月時点ではβ版でのご提供のため、ご利用に際しては都度お問い合わせを頂く必要がありますが、将来的にはAudienceOneの管理画面に機能実装を予定しています。 

WEBとアプリを横断したクロスメディアのターゲティングで、ユーザーにWEB・アプリ双方向からアプローチすることが可能となります。ご興味いただけましたら、以下よりお問い合わせください。 

お問い合わせ

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