LINEのメッセージ配信で注意すべきポイント3選

 2022.03.14  PORTL編集部(トーチライト)

国内のアクティブユーザーが8,900万人、が利用しているLINE(※1)
LINEは、生活者と企業が直接接点をもつことができるコミュニケーションアプリです。

LINEには企業や有名人がLINE利用者と友だちになって様々な情報を提供することが可能な「LINE公式アカウント」という法人向けサービスがあります。すでに企業のLINE公式アカウントと友だちになり、情報を受け取っている方も多いかと思います。

「LINE公式アカウント」には、友だち(顧客)に情報を届けるためにさまざまな機能が実装されています。今回は、「LINE公式アカウント」にてメッセージ配信をする際に注意すべきポイントを3つご紹介します。

※1:LINE社調べ、2021年9月末現在。
※2:本記事はトーチライト運営の「PORTL」の記事を一部編集の上、転載する形で掲載しています。

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【1】 目的に合わせて配信フォーマットを選ぼう

LINE公式アカウントで送ることができるメッセージには、さまざまな種類の配信フォーマットがあります。

  • テキストだけで情報を伝えるもの
  • 画像などでユーザーにインパクトを与えるもの
  • 複数の画像を利用するカルーセルフォーマット

など、配信の目的に応じてフォーマットを使い分けることで、顧客に伝わりやすく情報を届け、高い効果を得ることができます。


1回の配信で送ることができるメッセージは「最大3つの吹き出しまで」となっています。 吹き出しとは、「テキスト」「画像」「リッチメッセージ」などのメッセージのことです。

3つの吹き出しの組み合わせは自由ですので、届けたいメッセージの目的や内容に合わせて最適な吹き出しの組み合わせを選択しましょう。pic01【A-5】また、1番最後の吹き出しはトーク画面を開いた際のファーストビューとして表示されます。最も見せたい・届けたいメッセージは、最後の吹き出しに設定をするのもポイントです。

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【2】配信したいメッセージ通数にあったプランを選択しよう

LINE公式アカウントは、プランによって無料で配信できるメッセージ(※3)の通数が異なります。アカウントの友だちの数、送りたいメッセージ数に応じてプランを変更しましょう。

pic-02【A-5】V2引用:LINE Business Guide 2022年1月-6月期


月額固定費が無料の「フリープラン」は1ヶ月に1,000通まで送信が可能です。

1,000通/月を以上のメッセージを送る場合は、有料プランの「ライトプラン」「スタンダードプラン」へ切り替えることを検討する必要があります。
有料プランは、無料配信分を超過した場合、上記の料金で追加のメッセージ配信が可能です。スタンダードプランは、追加配信数が多ければ多いほど1通あたりの単価が下がるため、現在のアカウント友だち数と今後配信したいメッセージの量を鑑みてプランを決定しましょう。

※3:LINE公式アカウントで配信できる1メッセージ(3吹き出しまで)とし、「メッセージを送った回数×送った友だちの数」を「通数」と定義しています。

 

【3】配信前の最終チェックを入念にしよう

LINEは一度配信したメッセージを削除することが出来ません。配信前に「誤った情報が記載されていないか」「誤字脱字がないか」など、入念なチェックをしましょう。

また、チェックをする際は設定者に加え、プラスで2〜3名の体制を整えるのがおすすめです。
チェックポイントは以下をご参考ください。

チェックポイント>>

  • 誤字脱字はないか
  • 表現方法などのテキストチェック
  • 表記ズレ・表記ゆれはないか
  • 遷移先URLに誤りはないか
  • 配信セグメントは正しいか

 

おわりに

いかがでしたでしょうか?
今回は「LINEのメッセージ配信で注意するべきポイント3選」と題して、
以下の3点をご紹介しました。

  • 目的に合わせて配信フォーマットを選ぼう
  • 配信したいメッセージ通数にあったプランを選択しよう
  • 配信前の最終チェックを入念にしよう

初めて配信を行うまでに、さまざまな注意事項があります。
ぜひ参考にしてみてください。

※本記事はトーチライト運営の「PORTL」の記事を一部編集の上、転載する形で掲載しています。


なおDACでは、LINEのMessaging API対応ソリューション「DialogOne®」の提供や、企業のLINE公式アカウント運用を支援する「SNS運用コンサルティングサービス」を提供しています。LINE公式アカウント活用においてお困りごとがございましたら、ぜひご相談ください。

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