AudienceOne Xross

異なるIDを推計変換するクロスデバイス変換サービス

AudienceOne Xross

 

IoT社会における顧客データ管理の課題

ユーザーは様々なデバイスに接触しており、それぞれに紐づく形でデータが蓄積されています。しかしデバイスごとに識別子が異なるため、データが散在してしまっている現状です。

IoT社会における顧客データ管理の課題

 

デバイスをまたいで顧客データ管理を実現

クロスデバイスサービス「AudienceOne Xross」によって、ID変換が可能になり、デバイスごとに蓄積されているデータを統合して管理することができるようになります。これによって、デバイスを横断した広告配信や顧客分析など、幅広いマーケティング分野での活用が可能になります。

デバイスをまたいで顧客データ管理を実現

 

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課題に合わせたクロスデバイスサービス

AudienceOne Xrossでは、「Cookie IDとモバイル広告ID変換」、「メールアドレスや顧客IDなどCookie ID変換」が可能です。これにより3つの活用ができます。

① デバイスを横断した広告配信への活用
② 広告配信に対応していないIDの広告配信活用
③ 自社で保有している分断されたIDの統合活用

audienceone-xross-5

 

サービス①:デバイスを横断した広告配信への活用

タグやAPIによってAudienceOne®蓄積したデータをクロスデバイスによって PCCookie)⇔スマートフォン(モバイル広告ID)の変換をすることで、デバイスを横断し活用することが可能になります。例えばタグにより、Webサイト上で収集したCookieIDに紐づくデータを基に、アプリ側施策に活用するなどといったことが可能です。

ユースケース①:デバイスを横断した広告配信への活用-2

 

サービス②:広告配信に対応していないIDの広告配信活用

自社で保有している顧客IDやメールアドレスなど、配信媒体側で受け付けておらずそのままでは広告配信への利用が難しいID各媒体が対応するID変換し、広告配信に活用できるようにします。

サービス②: 広告配信に対応していないIDの広告配信活用-1

 

サービス③:自社で保有している分断されたIDの統合活用

自社でIDを保有しているがデバイスによって異なるIDを割り当てていることで、一人のユーザーに対して複数IDが存在する場合、複数IDを突合させることで顧客像を統合的に把握し、CDP/プライベートDMPMAなどの領域で活用できるようにします。例えばPC(Cookie)上で取得している情報と、スマートフォン(モバイル広告ID)上で取得している情報をかけ合わせることで相互送客を促すことなどが可能です。

サービス③:自社で保有している分断されたIDの統合活用

 

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